10. Đền và chùa ở Nikko

Quần thể những đền và chùa cổ kính , hầu hết được xây dựng vào thế kỉ 17,tọa lạc trên những ngọn núi bao quanh vùng Nikko đã ghi dấu lại một thời kì phát triển rực rỡ của văn hóa Nhật 300 năm về trước .
英語表記 Shrines and Temples of Nikko

所在地 日本/栃木県
登録年 1999年
区分 文化遺産
日光山の霊場としての由来は、766年、勝道上人が輪王寺の前身となった四本龍寺を建立したことに始まる。開創以来、日光は信仰の中心地となり、鎌倉時代には源頼朝の信仰を得て、関東鎮護の霊域として発展した。その後、豊臣秀吉に冷遇され衰退した時代もあったが、徳川家康の遺言により、東照宮が建造されると、目覚しい復興をとげ、今日に見られる日光の姿に至る。日光の社寺は、雄大な自然を背景に、江戸時代初期の絢爛豪華な建築様式を今に伝えている。

日光東照宮
徳川家康(1542~1616)を神霊として祀るため、家康の側近であった僧、天海の指示で建設が開始され、1617年に完成した。現在の社殿は、3代将軍・家光が1634~36年に行った「寛永の大造替」以降のこと。建設に携わったのは、大工の甲良豊後守宗広、絵師の狩野探幽ら、当時を代表する職人や芸術家。工法には、当時の最新技術が用いられ、精緻な彫刻とカラフルな色使いの華麗な装飾は、見る者を圧倒させる。

日光山輪王寺
766年(奈良時代)、勝連上人が日光山内に四本龍寺を創建。以来、日本古来の神を仏として崇めるという仏教と神道が融合した独自の信仰が育まれたが、1868年の神仏分離令以降、日光山内の仏教系建築物を総称して輪王寺と呼んでいる。徳川家光の霊廟『大猷院』や、天海大僧正の霊廟『慈眼堂』などがある。中禅寺も、輪王寺に属する寺院。

日光二荒山神社
二荒山神社は、東照宮以外の日光山一帯に点在する神道系の建物の総称。祭神として、大己貴命(おおなむちのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)の三神を祀る。それぞれの神は、男体山(二荒山)、女峰山、太郎山の山の神とされる。

東照宮、陽明門。一日中眺めても飽きないことから
「日暮門」とも呼ばれる

家光廟大猷院

二荒山神社、本社

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