20世紀前半のベトナムのイメージ

歴史によると、グエン(Nguyen)時代(19世紀)の官吏、愛国者、改革に関心の深かったダン・ヒュー・チュー(Dang Huy Tru)氏はベトナムに写真撮影技術を最初に導入したベトナム人である。1869年3月14日、彼はカム・ヒィウ・ドゥオン(Cam Hieu Duong) カメラ店をハノイのタイン・ハー(Thanh Ha)通りに開店した。

 
ベトナム写真撮影樹立140周年記念(1869年3月14日~2009年3月14日)に際して、ベトナム写真家協会、ベトナム革命博物館、ベトナム科学・歴史協会は20世紀前半において、撮られた写真を収集し、陳列した。1ヶ月後、各コレクターは肖像写真、家族記念写真、手仕事をしている写真、貧しい農民、官吏の家族、学生を含む人々の生活の写真、通り、市場、村、祭り、宗教儀式の写真など、様々なジャンルの写真1200枚を収集した。

 

これらの写真は、コレクターが写真を撮ることの出来るほどの昔の金持ちの家族や前の世代の写真家の住所を調べ、各図書館、貯蔵機関、古い本や、数多くの20世紀前半のベトナムの写真を撮ったフランス人アルベール・カーン(Albert Kahn)写真家のフォトブックから収集された。

文:マイン・トゥオン(Manh Tuong)
写真:資料

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